MSX関連
MSXturboRのPCM仕様

15700Hz(456クロック)です。
資料では15750Hzと書かれていますが間違っています。
I/O ポート A5H03Hを書き込んだ場合、
PCMのタイマー(15700Hz)と同期出力されます。
通常はこちらのモードを使用すると良いでしょう。
 
I/O ポート A5H02Hを書き込んだ場合、
即時反映となりますが、高周波の振幅が小さくなり高音域が出にくくなります。
PCMのタイマーと同期しない出力(システムタイマーを使う場合)では
こちらのモードの方が音質が良くなります。



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