MSX関連の技術情報
Bad Apple!! MSX (MSX1) 2MバイトROM

様々な界隈で有名な動画 Bad Apple!!MSX (MSX1)で再現したものです。

SCREEN1(256×192ドット・8×8ドットのキャラクターを256個定義できるモード)
1/30秒単位、差分表示でデータ作成します。



キャラクターを作り、エンコード時の使用頻度を調べて取捨選択を繰り返します。
暫定的に256個作りました。

当初 1.5Mバイト程度の容量でしたが、定義キャラクターとの相違が顕著な場合もあり、
コマ毎に任意にキャラクター定義する事で画質を上げる調整をしました。
使用頻度の低いキャラクターを最大で14個潰してデータ更新する様にしています。

使用頻度の低いキャラクターを漸次変更する方法なら更に画質を向上できると思います。
今回はエンコーダ作成が困難と判断し、見送りました。

音楽をaro氏にお願いしました。
声はサイン波4音で表現しています。
MGSDRVでは処理落ち対策や速度調整が必要になりますが、
少ない容量で演奏できるという利点があります。

【MSX MSX1】Bad Apple!!(音声合成改良バージョン)【エミュレータ使用】



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